現状、PSO2一色になりそうです。


by sora_hane
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狂想曲『戦雪と舞う少女』説明

*この記事は『戦雪と舞う少女』の説明記事となります。該当記事の読了後、または同時に閲覧下さい。
 なお、個体値、努力値、種族値などポケモンの裏知識を知らない方は、先に『ポケモン小説を読む前に』を読了下さい。



*種族値
 ルルside   HP  攻撃  防御  特功  特防  素早さ
 ユキノオー  90  92  75  92  85  60
 ユキメノコ  70  80  70  80  70  110

 ジェーンside
 ゴウカザル  76  104 71  104 71  108
 ギャラドス  95  125 79  60  100 81
 ハピナス   255 10  10  75  135 55


*霰パーティ
 作中でルルが使用した、ユキノオーの特性『雪降らし』を主軸に、天候を霰に支配して戦うパーティの事です。
 特徴は、霰が高確率で相手に毎ターン最大HPの1/16という定数ダメージを与える天候である事。氷タイプの絶対数は本当に少なく(準伝説を含めて14種類)その内、霰パ以外で良く使用されるポケモンがマンムー、減ってラプラス、更に減ってマニューラ、の三体程度しか存在していない為、殆どのパーティにダメージを与え続けられます。
 そしてもう一つ、重要な効果が技『吹雪』の命中率が『70』から『必中』へと変化する事です。吹雪は氷タイプ、基本威力『120』の大技ですが、普段は命中率が70%とかなり低いのです。その最大の難点である命中率が『必中』へと変化する為、攻撃力が底上げされる事となります。
 中々使い易いパーティでは有りますが、弱点がかなり固まりやすく、特に鋼タイプのポケモンとかち合った場合はボコボコにされてしまいますので、万能では有りません。
 霰パーティは、吹雪がダブルバトルにおいて『敵2体のみ同時攻撃』という鬼性能を持つ為、基本的にダブルバトルで使用される事が多いです。


*雪隠れ
 霰パーティにおける、もう一つの不確定なアドバンテージとして、この特性が存在しています。
 この特性は、相手の攻撃命中率を0・8倍にするという単純な物ですが、発動した時のリターンが半端じゃなく大きいです。今回でも、ユキメノコに発動し、相手の攻撃を一度回避して見せました。
 ちなみに、必中技や一撃必殺技の命中率は不変(100%と30%)なので、それらには効果が有りません。


*挑発
 ユキメノコが文中で使用した技で、相手の補助技を禁止する、という単純明快な技です。
 要するに、馬鹿みたいに攻撃だけをさせる技ですね。効果ターンは2~4ターンと短い(プラチナで弱体化してます)のですが、相手よりも早いポケモンが繰り出す其れは、初ターンの相手の行動自体を封じますので、読みが合わさればかなり凶悪な技だったりもします。
 基本的にはハピナスやブラッキー、と言った受けポケに打つのが基本になりますね。


*道連れ
 これもまた、ユキメノコが使用した技です。ユキメノコが事ほどさよーに、サポートタイプポケモンである事に起因するのでしょうが。
 使用後、次の自分の行動時まで、相手に攻撃技で瀕死にされた場合、相手も瀕死にするという自滅技です。主にゴーストタイプのポケモンが使用し、ユキメノコ以外にはゲンガーなども、それなりの確立で使用してきます。
 相手が攻撃技しかしてこない、と読んだ時に嵌めると、かなり強力――というか大きなアドバンテージを稼ぎます。ユキメノコの強さの点として、他のメンバーがどうしようもない相手を、高速で放つ道連れで無理やり連れて行ける点が上げられます。
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by sora_hane | 2008-11-22 20:03 | ポケモンバトル小説