現状、PSO2一色になりそうです。


by sora_hane
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カテゴリ:ポケダン小説( 4 )

 という訳で今週の土曜、どっかに出没してるかもしれません。FP前日だっつーのに【何処か、知らない世界へ】って感情が異ッ常に強いです……orz

 さて。今回の本題としましては――
『前回の記事で書いた事反故にするかも知れません』
 という事なんですよね。
 えぇ、もうなんというか本当に死んで来い的な発言ですけれどもorz

 前回の記事設定で一話目書き上げてみて、一人に読んで貰ったのですけれど――
『全部擬人化したキャラクターが動いていた』
 と、明らかに書き分けが出来てない状況だったらしいのですorz
 そして、言われてみれば其の通りで、全て擬人化状態で考えられてしまえる描写である挙句に、擬人化する意図が全く分からない状態なんです、現在(全て言われた事です)。
 だからこそ、どちらで行くのかもう一度考え直してみようと思います。

 それから、この記事の下に、プレ編として書き上げた小説の冒頭を載せたいと思います。擬人化、原形両方書こうと思いますので、それを見て違和感が有ったりしたら容赦なく教えて下さい。

 追記に、この件について謝りたい方が居るので、其の方に対しての言葉を。

<Octopusさん
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by sora_hane | 2010-05-20 22:48 | ポケダン小説

プレストーリー

 ※上記記事を確認されてから、其れでもよければ、どうぞ。

こちらから、スタートです。
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by sora_hane | 2010-05-20 20:04 | ポケダン小説

とりあえず、方針決定

 ポケダン小説のスタンスとして、以下の事を確定させました。

 ・メインストーリーをなぞる展開は少なめ。なぞり始めても一話一話短めにして、基本は『ギルドの依頼と其れに伴う仲間達の行動』をメインに。
 ・ダンジョンや戦闘中はポケモン生来の姿、其れ以外は擬人化設定で。書き易さの関係上。

 他は一切決ってません。けどまぁ、のんびり進めていきます。
 RM2の方も、そろそろ終末に向けて書きたいですし。
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by sora_hane | 2010-05-17 21:51 | ポケダン小説
『キエロォォォォォォッ!』

 忘却の彼方より、激として放たれる声。

「わぁぁっ?! だ、大丈夫!?」

 全て分からない世界に響く、驚愕に満ちた始まりの声。

「やぁっ♪ 初めまして、トモダチ」

 酷く能天気な、世界を揺るがす実力者の声。

「ククククッ。行くぞ、お前等」

 下卑て歪んだ、鈍重な言葉。

「絶対に、貴様等は、通さないッ!!」

 世界を護る者が吼える、魂の声。

「仕方が無い――許せ」

 温かみに似た優しさを持つ、時の破壊者が紡ぐ声。


 そんな、未曾有の声が溢れる世界に、

「リリィ、に――触れるナァァァァッ!!!」

 今を生き抜く存在の咆哮が、果てしなく響き渡ってゆく。




 膨大な命が巡る世界の片隅、偶然に導かれた必然の邂逅。
 記憶を失くした一人の少年と、勇気を失くした一人の少女。
 儚く弱い二つの命が奏でる、二つ分の想いと想いが紡いでゆく物語――






『The Explorers』







 そうして――


「……馬、鹿。馬、鹿ァ……酷、い、よ……フィ、ル……ッ……!」



 悲しみに満ちた少女の声が、崩れた世界に広がった――

後書き。
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by sora_hane | 2010-05-12 23:29 | ポケダン小説